この記事でわかること
- PM・企画職を目指すときのエージェント選びの考え方
- ハイクラス転職エージェントの特徴比較
- エンジニア出身者が使う際の注意点
インフラエンジニアから国内大手通信企業のプロダクト企画職へ転身する際、ハイクラス層向けの転職エージェントも比較検討しました。その実体験を踏まえたエージェント比較です。
PM・企画職を目指すときのエージェント選びの考え方
「エンジニア出身者のキャリアチェンジに理解があるか」が最大のポイントです。
ハイクラス向けのエージェントは年収の高い求人を多く扱っていますが、エンジニア出身者が未経験の企画職・PM職に応募する場合、求人の質だけでなく、キャリアチェンジの文脈を理解して提案してくれるかどうかが重要になります。
おすすめエージェント比較
併用しながら、自分の市場価値と希望条件をすり合わせていくのがおすすめです。
| エージェント | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| ビズリーチ | ハイクラス求人が多数。ヘッドハンターと直接つながれるスカウト型 | 自分の市場価値を客観的に知りたい人 |
| レバテックキャリア | IT特化型。エンジニア出身のPM・企画職転職にも対応 | 技術背景を理解した上で提案してほしい人 |
| ASSIGN(アサイン) | 20代・30代のハイエンド層向け。丁寧なカウンセリングに定評 | じっくり相談しながらキャリアを整理したい人 |
エンジニア出身者が使う際の注意点
「なぜインフラから企画職へ」を自分の言葉で説明できるようにしておくことが重要です。
ハイクラス向けのエージェントは、キャリアの一貫性や意思決定の理由を重視する傾向があります。技術的な経験を積んできた人が企画職を志望する場合、「なぜその転身を選ぶのか」を論理的に説明できるように準備しておくことで、エージェントとの面談もスムーズに進みます。
まとめ
インフラ・エンジニア出身でPM・企画職へのキャリアチェンジを考えている方は、ハイクラス向けエージェントと技術理解のあるIT特化型エージェントを併用するのがおすすめです。自身の転身の経緯は転身体験記に、インフラ経験がどう活きているかはこちらの記事にまとめています。